
ここのところ数日、雨で肌寒い日が続きます。
そろそろ梅雨入りも近いのでしょうか。
雨が続くと、からっと晴れた日が恋しくなりますが、植物にとっては、たいせつな恵みの雨ですね。
街のあちこちで見かける、いろいろな紫陽花も、雨がよく似合います。
みなさま、この寒暖の差で、体調などくずされていませんか。
さて、今週も昼のじかんが、はじまっています。
本日のサラダプレートは、新ごぼうと水菜のクリスピーサラダと、カンパーニュ(田舎パン)です。
香ばしく炒めた新ごぼうと、水菜、ルッコラを、しょうがをきかせたドレッシングで和えました。カリカリに揚げたトッピングとの食感が楽しいサラダです。
素朴な粉の味わいの、カンパーニュ付きです。
本日のストレートコーヒーは、マンデリン ナチュラル シティローストです。
インドネシア マンデリンは、"スマトラ製法"という、独特な方法で精製されていますが、今回は、実験的に"ナチュラル製法"という、コーヒーを果実のまま天日干しにする方法でつくられた豆が入っています。
マンデリンのもつ、こくや甘味、そしてトロピカルフルーツや、華やかなスパイスのような、甘い香味が楽しめます。
植物の青い味を感じる、個性的で、ひとくせある、マンデリンから、ジューシーな青さがあり甘く、スパイシーでやさしいマンデリンへと、わたしのマンデリンへの印象が、すこし変わりました。
同じ産地や地域でも、土壌の状況や、生産年などによって、風味の違いが楽しめますが、豆の精製方法でも、これだけ印象がかわるんですね。
まだまだコーヒーの深い魅力を感じます。
どうか、実験的にだけでなく、今後もこの雰囲気のマンデリンが飲めるよう願いつつ、この豆を楽しみたいと思います。
残りわずかとなっておりますので、みなさまぜひ飲みにいらしてください♪
写真は、窓際でぐんぐん成長をつづける"元"里芋です。
わたしたちのおなかに入るはずの里芋が、GW明けにお店に来たら、たくさんの芽と根が生えていました。
あまりにパワーのあるすがたに、捨てられず、水栽培しています。
毎日たくさんの水を飲み、日に日に大きく、元気に育っています。
そろそろ土に植えてあげないとですね。
土に植えたら、また里芋ができるのでしょうか。
ひそかな楽しみです。
